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ミストレスは細かいんだってば。

2007–01–26 (Fri) 20:30
先日、SMパブに行って参りました。奴隷志願のM男くんと待ち合わせたのは夜の九時。パブではご飯類がありませんので、お腹が減っていた私は先に何か食べたいと言い出し、適当に居酒屋へ。

本来ならば、面接という形で会ったのですから、私から色々と質問などをしなくてはいけないのでしょうけれど……わたくし、人見知りなうえに、喋るのがあまり好きではないというどこまでも面倒臭がりな女なので、大体いつもM男くんが一生懸命喋ってくれます。私はふんふんと相槌を打ち、訊かれることに答える程度。頭使って会話に参加しろよ、と常々思うのですが、ほら、人には向き不向きが...(都合の良い言葉ですなこれも)

さくっとご飯も済ませ、いよいよSMパブへ。きゃわいいお姉さん方とM男くんが和気藹々と喋っているのをふんふんと聞きながら、出されたおつまみのお菓子を食べるのに夢中な私。しまいには「あ、ごめんお菓子に夢中で話聞いてなかった」と言い出す始末。お姉さん達に「それでこそS!」と笑われました。え、そうなの……? かなり駄目な方のSな気がするよ。

このM男くん、メールの書き方もとても丁寧で立派でしたので、かなり見込みがあるだろうと期待を馳せていたのですが。気になりすぎてキレそうになったことが一つ起きました。

ショーが始まりましたので、接客して下さっていたお姉さま方も席を外し、私はショーに集中していたのです。ショー大好きですので、眼鏡まで掛けてガン見です。お菓子もお酒も忘れて、綺麗なミストレスの縄さばきから何か勉強できることはないかと釘付けになっていたわけですよ。ところが、M男はあまり集中していなかったようで、チラチラと私を見るし、周囲の様子も気になる様子。もぞもぞ横で動くので、気が散ってイラッとするわたくし。

挙句の果てに、飲んでいた酒がなくなったんでしょう、突然自分でボトルを手に取り作り出してしまいました。おもむろに氷を手掴みして、手を滑らして床に落としてるし。……まあ、ね。ギョッとしたけれど、そこまでは別に良いんですよ。いや本当は鬱陶しいから良くないんだけど、初対面だしね、見逃してあげられる。

けれど、そのM男、何を思ったかボトルの横にある水には手を出さず、私がロックと一緒に飲んでいた水を取って、豪快に自分のグラスに移すのです。そして自分も水を一口飲んでいました。わたくし、それを見た瞬間、ショーどころではありませんでした。

おまえー! 奴隷志願のくせに、何調子乗ったことしてんだゴルァ!

ですよ。何このふざけた奴。確かに今はまだ専属奴隷ではないけれど、もしかしたら専属になるかもしれないM男が断りもなく私のグラスに口をつけた。許せません、これは。ふざけんなよと。おまえ、私のこと舐めてんのかと。立場の違い分かってんのかと。

しかし、私達は初対面。ショーが終わり、すぐにでもビンタしてやりたいところですが、この子はまだ私のものではない。とりあえず一旦落ち着くため、洗面所で笑顔の練習を意味なくする私。(笑)席に戻り、また接客して下さるお姉さま方の目を盗み、こっそりとM男に言います。

「ねえ、私の水、飲んだでしょ?」
「え? 飲みました?」
「飲んだ。何で私の水で酒作るの?」
「あれ? すみません」
「初対面だから今回は見逃してあげるけど、次やったら殴るからね?」

小さい声で言ったつもりでしたが、お姉さま方はばっちりと見ていたようで「やーい、怒られてやんの~」と笑っておられました。その様子を見て、M男はへらへらと「いま殴って欲しいです」とちょっとだけMのお顔。

……ふ。もう要らねえよ、おまえなんか。せいぜいあんたが熱弁を奮う「心の繋がりを感じられる」ミストレスと出会えるといいわねー、あんたの人間性がその程度ならちょっと無理そうだけどねー。(鼻ほじほじしながら)

その後、M男は先に帰ったので、ああ気が楽になったわとキャワユイ女の子とお喋りタイム。終電で帰ろうと思っていましたが、女の子が可愛いすぎるので電車をお見送りし、結局朝の四時まで飲んだくれてしまいました。余は満足じゃ。

遊びに来ていたM男くんで遊ばせてもらったりして、同じ初対面でもこの子のほうがよっぽど出来た子ねー、と感心したり。今まで、「クラブは何だか僕の求めているものとは違うので、数回しか経験ないです」とか、「全く経験はありません」みたいな子の方が、すれた感じがしなくて良いかなー? 我が侭も言わなさそうだし良いかなー? と思っていたのですが、全然そんなことないね。

クラブ慣れた子の方が、ミストレスに躾を色々と教え込まれている場合が多いので、礼儀正しいのよね。弁えているし、意味不明なことをして驚かしてくれることもそうそう無い。多少、「んん?」と思う部分があっても、そこは自分が教えてあげればいい。既に礼儀正しく勤勉だから、きちんと理解して消化してくれる。

私は、M男にはスタートラインから結構求めるタイプなので、一からこつこつと教えちゃうよ~、ていうパターンには向いてないのかな、と思いました。SとかMとか以前に、おまえ、人としてのマナーレベルがそれかよ、と突っ込むことすら面倒なことが多いですので(私の経験上、それはM男もM女も)、そういう部分も丸々含めてゼロから躾けてやる、ていうのは、かーなーりーの気合と根性と心のでかさが必要になってきます。

素人S女性って、そういうとこは面倒臭がる人多いですよね。(笑)「そんなこともできねえの? 仕方ないなぁ、教えてやるから覚えろよ?」っていうの圧倒的にS男性のほうが多い気がする。これはもう性の違いゆえなのかな? それとも性格の問題? 私が極端に面倒臭がりなのも多分に関係してるとは思いますが。うーむ。

あ、M男くんの場合は、人としてのレベルが低い奴は「ごめん間に合ってます」ですが、M女ちゃんをゼロからコツコツと、はわりと好きです。(笑)女の子は存在が可愛いから良いのです。許されるのです。仕方ないな、教えちゃうぞ、てなるのです。もはやメールの書き方があまりに現代っ子しすぎていて「……」となろうとも、「……まあ、教えたらいいか」となるのです。不思議不思議。私は贔屓するのが大好きです(*'-'*)笑

話が飛びすぎてて訳分からんな。終わる。
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ミストレスは細かいのです

2007–01–25 (Thu) 00:05
さっきまで寝ていたんですが、恐ろしいほどの淫夢に目を覚まざるを得ませんでした。起き上がってまずはじめに呟いたのが「インキュバスの仕業としか思えない……」ですからね。あー疲れた。エッチな夢って何となく疲労感を感じるのは私だけでしょうか。

さて、ここ最近の話ですが。まあ色々と忙しかったです。コンサートに行ったり、奴隷候補くんと面接という名のお茶をしたり、奴隷候補くん達とメールをしたり、困ったくんにイライラしたり...

初回のメールはみんな気を張っているのか、とても丁寧な言葉遣いと内容なんだけれど(初回のメールすら頑張れない子は個人奴隷なんて夢見ずお店に行けばいいと思う)、幾度かメールを交わすと見えてくるそれぞれの性格。

私はいちいち細かいので、些細なことも見逃してあげられない。例えば、私はどちらかというと長文のメールを読むのが好きなんだけど、長文ともなると打ち間違いも一つや二つ出てきますよね。まあ、それはいいです。誰にでも間違いはある。けどね、「黒猫様」と打とうとしたところが「黒猫」と呼び捨てになっていたら、私は「ん?」と思います。打ち間違いは誰しもあるとは思うけれど、おまえ、そこは間違えちゃ駄目でしょー。

これは大きなマイナスポイントですな。第一、打ち間違いだって本当はしちゃいけない。送信する前に、落ち着いて二回は読み返しなさいよと。これが出来ない子も結構いるのよねえ。なんでだろ? 日常的に人に気を遣えないのかしら? て判断しちゃいますわよね。

「個人奴隷」という言葉に一体どんな夢を馳せているのか知らないけれど、とにかく甘美な部分だけをピックアップしがちなM男くん達。「奴隷」の意味を、そして「個人奴隷」の真の意味をきちんと理解してから出直してらっしゃい、と言いたくなることがしばしばです。だってねえ、メールの一通さえも気を遣えない男が、一体女の何を世話するって言うんだろうね? 奴隷より私のほうが気を遣えるのなら、奴隷なんか要らないじゃない。

そう、私は何を隠そう、文章フェチなのです。外見やその他諸々については妥協できても、文章の書き方には妥協できない! でもまぁ、賢い子もいるのだから、あんまりグチってちゃだめね。今回の募集ではかなり細かく条件を書いたので、見込みのある子も結構いるしね。えへへー、楽しみ。どんな事をして遊んでやろうかな。やりたい事がいっぱいあって困っちゃう。 

私の専属奴隷になると双方の合意が取れたら、まずはそれぞれに私専用のティーカップを用意させるのだー。私の中の「女王様と奴隷」のイメージは、「お嬢様と執事」に近いので、イコール身の回りの世話、イコール紅茶の用意! なのです。(笑)だから奴隷には何よりも美味しい紅茶の淹れ方を覚えてもらわなくてはなりません。

早くめくるめく気ままなミストレス・ライフを送りたいなー。

エゴイストなS女の願望

2007–01–17 (Wed) 01:17
ぬあー、奴隷とSMがしたい! 鞭を振るいたい! じたばた!

と言っておきながら、わたくし、プロフィールで二個ほど真実ではないことを書いています。まず、職業女王の部分。実は数日前、いや一週間か二週間前かなぁ、それくらい前にお暇を頂いておりますの。実質辞めたのと変わりありませんので、フリーミストレスなのだ。自由って素敵。自分の好きなプレイだけに没頭出来るって素敵。エゴイスト丸出しを通せるって素敵。何故なら私はエゴイストなサディストだから。

そしてもう一つの真実ではない点が、何人かの奴隷の所有。これもちょっと違うのよね。正確には今のところ「専属奴隷候補」なのです。見習い程度だから、きちんとした「奴隷」ではないの。なかなか候補から這い上がってくれる根性あるM男がいなくて寂しい限りです。私が少し厳しすぎなのかしら。

私、極度の面倒くさがりな上に短気なので、ちょっとした事でカチーンときちゃうのよね。たとえば、以前M男と交わしたメールの内容で言いますと。「すみません、○○は出来ません」とか「ごめんなさい、○日の約束、果たせません……」とかいうメールが来るとしますでしょ。まず私が求めるのは、言い訳よりもとにかく謝罪。まあ、ここはOKの子が多いし、出来なければ一度は説明するけれど。

謝罪を受け入れてから初めて言い訳を聞いてあげるのね。「理由を聞かせてもらえる?」と。そして理由を聞く。その時は理由だけ聞いてるのだから、理由だけ述べておけばいいのに、「○○も出来ないなんて奴隷失格ですよね」と最後に付け加えるM男がたまーにいるのよねえ。

私ねー、これすっごく嫌いなの。分かるかなぁ。後ろ向きなくせして「そんなことないよ」って言ってほしげな匂いをプンプン撒き散らしてる感じがして。M男に限らずリアルの人間関係でもそうなんだけれど、とにかく「そんなことないってー」と言ってほしげな発言を恥ずかしげもなく口にする人間が嫌いで仕方ない。見え透いた期待と同情を求めるような浅はかなマネは好かんですたい。背筋が寒くなっちゃうよー。

まだね、「奴隷失格ですか?」は許せる気もするんだけどね。「ですよね」って変に断定調で言われると「ああ、そうなんじゃない」と意地悪な私は思ってしまうのです。そして、一度投げやりな気分に陥ってしまうと、もう返信する気すら起きない。勝手にそう思っとけばー、てなる。そして自然消滅。(笑)

失格か否か、なんてものは奴隷(候補)が決めるのではなく、全ての決定権はマスターにあるのだという事を分かってないんじゃないかしら。もちろん必要最低限の決定権と人権くらいはM側にもある、という話を前提にね? 失格かどうかは私が決めるのよ、頭が高いんじゃなくって?

要するに「見え透いた期待をぶら下げる奴隷なんか要りませんよ」という話でございます。出来なくて申し訳ない、と思うのなら下らないことを口にしていないで、他のことで努力するなり私を楽しませるなりしたらいいんじゃないの。それも奴隷の勤めでしょう? というワタクシ論。

とは言うものの、先日バイバイしちゃったので、現在M男奴隷の所有ゼロ。おおう、なんたること。さっさと新しい奴隷候補を探して、今度はもうちょっと根気強く(笑)しつけなくてはね……。

そんなわけで、今は何人か良い感じの候補君とメールのやり取りをしております。私の中には「個人奴隷においての最低条件10ヶ条」がありまして、それを全てクリアしている子でなければ最初のスタートラインにも立てません。10個も条件があるなんて我が侭と思われる方もいらっしゃるでしょうけれど、せっかく非営利での個人奴隷を持つのだから、妥協はしたくないのん。わざわざプライベートタイムでも妥協するなら、職業女王に徹して鞭振るってた方がよっぽど有意義だもの。

ていうか、10個でも少ないけどね。もう一つ密かに追加したいと思う条件があるんだけど、それは「私の大好きなアーティストの完全コピーをする、出来る」というもの。(笑)歌が上手ってかーなーりー高得点なのよね、私の中では……。私、J-POPももちろん好きなんだけど、同じくらいヴィジュアル系と呼ばれるジャンルの彼らの音楽も大好きなので、ぜひ、奴隷を希望する彼らには曲を覚えてもらって、カラオケで私を楽しませてほしい!

ああ、我が侭かしら、ちょっとこれは流石に無理な要望かしら……。でも欲しいよー! 奴隷のヴィジュアル系を聴きながらテンション上がりつつまったりしたいよーー。(笑)ロックが好みだったらわりと難しい話でもないと思うのよねー。ちょっと現在の奴隷候補くん達に「できる?」って訊いて回りたいと思います。誰かひとりくらい頑張ってくれ。私のために。

お酒を飲みすぎた時と、ヴィジュアル系な音楽を聴いた時が、一番テンション上がって「よっしゃー、ついでにSMもしたいなオイ!」という気分になるので、奴隷にとっても悪い条件ではないと思うの。なんて、都合よく解釈しすぎ?(笑)

こんな奴隷が欲しい、という妄想を繰り広げるのは楽しいですな。

恋人と奴隷とわたし

2007–01–15 (Mon) 20:23
先日、恋人から電話がかかってきた。「あのな、訊きたいことがあるんやけど、いい?」改まった声に、少しドキッとした。誰しもがそうであるように、私も色んな人に色んな秘密を抱えているので、一体ナニゴト、と身構える。それでも「うん、なぁに?」と気さくに返事すると、恋人は一瞬の後、告げた。「奴隷がいるん?」

は? え? なんで? 何でそれを知ってるの?

私が恋人に隠している唯一の秘密。それを恋人はあっさりと口にした。まさかバレるはずはない、と高をくくっていた私の平常心を崩すには十分すぎる一撃だった。「なんで?」と訊くと、「mixiで見たから」と恋人は言った。ハッとした。そうだ、ミクシィのプロフィールにそんな事を書いていた。でも恋人のページからは飛べないようアクセス禁止にしているはずなのに何故……。その疑問もすぐに恋人が解決してくれた。どうやら、恋人は私のページを最初訪れたときにお気に入りに入れていたらしい。「お気に入り」登録すると、たとえアク禁をかけられていてもプロフィールの最初何行かは表示されるのだ。(相手のページへは飛べないんだけど)そして私は、迂闊なことに、「奴隷がいます」の言葉も初っ端に書いていた気がする。

以前、私の携帯が止まった時、恋人と連絡が取れなくなったことがある。焦った相手はミクシィで私を探して、ミクシィのメールで私にコンタクトを取ったことがあるのだ。念のため、その後、アク禁にしておいたので今までは恋人が私のミクに訪れることもなかったのだけれど...ほんと、迂闊だった。

結局、恋人には「あ~、あれね……なんていうか、その、言っちゃっていいのかなぁ、まあ、奴隷みたいな恋人だよね、ていう。(笑)」と言って切り抜けた。(つもり)恋人も「あ、やっぱり?」みたいな反応だったので、今はたぶん気にしてないと思うけれど……どうなんだろう。

恋人への隠し事は正直疲れる。いつでも頭のどこかで張り巡らさなければいけない緊張感が私を蝕む。私はエゴイストなので、自分の精神衛生のために、恋人には何でも喋ってしまう。喋ってしまえば楽だから。相手がそれを受け入れてくれれば余計に楽だ。相手に甘えてしまえば私は緊張感から解放される。

けれど、奴隷がいることを恋人に告げるのは、私の中で唯一のタブー。恋人は私を受け入れてくれるけれど、それでも、恋人はやはり一般的で、ノーマルな人間なのだ。そして、恋人に対してだけ私は少々Mチックになるので、私が元来サディストな人間だということも、相手はきちんと理解していない。恋人相手では「なんとなくそういう世界もあるんだろうなぁ」くらいの「認識」しか得られない。認識は認識であって、理解ではない。真の理解は、同士としか得られないのである。

理解できない世界において、「私の全てを受け入れてよ」なんて無理な話。受け入れられない世界を知ってしまったとき生じるのは、見知らぬ他人への嫉妬や、言い知れぬ不安だけ。何でも喋ってしまう私だけど、SMの深いところまでは、恋人に喋るのはかえって酷だろうと考えている。だから絶対に奴隷の話は恋人にしない。仕事の話をたまに訊かれるけれど、適当にはぐらかす。「絶対に店のサイトを探しちゃ駄目だからね」と念を押す。

それでも、いつか知られてしまう時が来るんじゃないかと、いつも不安を抱えている。不安なのは何故? 知られてしまえば、嫌われてしまうかもしれないという危惧? 失いたくないと思うのなら、いっそすべて辞めてしまおうか……。けれど、それも出来ない。恋人と居ると満たされるし、必要な人だけれど、全てになんて出来ない。SMを捨てられない。この世界が好きだから。奴隷だって欲しい。魂の解放を、私だって欲している。その為には奴隷が必要なのだ。

訪れる日が来るかも知れない「いつか」をいつも身に纏いながら、それでも、恋人を愛してる。その「いつか」が来れば、恋人は嘆くかもしれないし、怒るかもしれないし、何も言わず去るかもしれない。もしかしたら、二択を迫られるかも、しれない。そんな日が来れば、私は、悩んで悩んで、それでも、恋人との別れを選ぶんじゃないかとも思うし、逆に、SMを捨てるんじゃないかとも考える。

厄介な世界に足を絡めとられたものだ。知らなければ、私は、ふつうの女の子たちと同様に、ふつうに恋人を愛して、ふつうに恋人のことだけ考えられただろうに。こんな事で悩まなくたって良かったかもしれないのに。けれど私は知ってしまった。SMという名の美を。魂の解放を。湧き上がるエクスタシーを。わたしの、居場所を。


愛を選ぶか、趣味を選ぶか、まだ答えは出せない。

自己紹介

2007–01–12 (Fri) 20:21
名前 : 黒猫(kuroneko)
性別 : 女
性癖 : バイセクシャル / サディスト
在住 : 関西

163センチ+厚底・ピンヒール、セミロングの黒髪、MEGUMIや宇多田ヒカルに似ているともっぱらの評判ですが、本人的には全く似ていないと思います。声が低いうえにテンションも低いのでたまに怯えられます。怖くないヨ。

好きなものは美味しいもの全般、ロイヤルミルクティー、酒、可愛い女の子、綺麗な女の人、賢く従順な奴隷。嫌いなものは美味しくないもの全般、蛍烏賊、ギャル文字や無意味な小文字、エゴイストなマゾヒスト、日本語の通じない日本人です。

趣味はインターネット、美容、カラオケ、SM、メイド喫茶巡り。

職業女王様に誘われるがままリアル・SMワールドに足を踏み入れ、ミストレスデビューしたのは2006年の7月頃。まだまだ新米のヒヨッコです。現在では職業女王をぽちぽちしつつ、プライベートでも奴隷を何人か所有しております。

オタクとミストレスという、人に避けられがちなアビリティをふたつも装備している為、オトモダチがほとんどいません。気楽に色んなことを話せるオトモダチが欲しいです(*'-'*)(アピール)性癖や性別は問いませんが、メールがマメじゃないと許せなかったり、独り善がりだったり、寂しがり屋さんだったりすると相性は悪いかもしれません。

話が変わりますが、最近のマイブームはDSライトで行う脳のトレーニングです。脳年齢24歳が最高記録だぜ! 実年齢は秘密です。

ご挨拶

2007–01–12 (Fri) 17:47
はじめまして。

【 Black berry 】は、SMなネタを中心に、日記的な雑文を淡々と書き散らすブログです。
ブログを通じて他のS女性の方とお知り合いになれたらいいなー、とか、M女性の方とお知り合いになれたらいいなー、とか、わりと適当且つ不純な動機でブログを開設致しました。

トラックバック機能は申し訳ありませんが全面的に受け付けておりません。私からトラックバックすることもありません。スパム対策なのもあるのですが、単純に面倒くさいからです。交流したいのかしたくないのか。

リンクはどこまでもフリーダム。貼るも切るも連絡は不要です。管理できないので相互リンクは受けつけていません。逆に私にリンクされてお困りの方は遠慮なく申し付けて下さいませ。

そんなわけで、皆様どうぞ宜しくお願い致します。

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